世の先頭を走るための修行場

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MPS (Morning Project Samurai) は、
メンバー一人一人が「主体的」に「世の中の役に立つソフトウェア開発プロジェクト」を提案し、
「リーダーとなる機会を持つことのできる環境」を作ります。

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第四回 定例ミーティング(2014年7月12日)

今回の目玉は,メンバーの林によるソフトウェアテストの二部構成のプレゼンでした。
第一部はソフトウェア開発の流れ,第二部はソフトウェアテストの具体的な手法についてでした。
ソフトウェアテストの話は第一回目ということで、初心者冨山にも分かるよう、基礎的な話がメインとなりました。
林のプレゼンが終わったあと、金子、林、冨山の三人でお昼ご飯へ。

お昼ご飯後は、前々回参加して下さった伊藤さん(もう、コアメンバーですね!)が参加して下いました。
伊藤さんと金子、林は、午前の話題であったソフトウェアテストに関してや、今開発中のSNSに関してディスカッションを行いました。

冨山は、伊藤さんにJAVASCRIPTについてご教授頂き、今まで動かせなかったスクリプトが動かせるようになったと、とてもご満悦でした。
伊藤さん、ご参加頂き本当にありがとうございました!

作業後は,近くの定食屋「魚滝」で晩ご飯を食べました。1000円以下で美味しく満足な量が食べられるので金子(とんかつをオーダー)は行きつけになりそうです。
伊藤さんも冨山も、美味しいと言って食べていました。カツ丼をオーダーした林は首をかしげていたので、常連にはならないかもしれません(笑。
晩ご飯中、皆でスポーツ(テニス)したいよね!という話になり、なんとか実現に向けて動きたいなと思っています。

下記、プレゼンとディスカッションの簡単なまとめです。
ソフトウェア開発は,「要件定義」,「基本設計」,「詳細設計」,「実装」という流れで行われるが,その中身は会社やプロジェクト
(既にあるソフトウェアに対するプロジェクトか、新しいソフトウェアを作るプロジェクトか)によって異なり、また、実際には各フェーズの境界が曖昧なことも多いとのことでした。

基本設計では、コンポーネントの関係図を書いてざっくりとシステム構成を明らかにし
詳細設計で、ざっくり書いたコンポーネント図に詳細なデータの流れ等を加えてゆくという流れが多いとのことでした。
単体テストで1つ1つのコンポーネントは問題なく動作するが、組み合せるとバグることがよくあるから
きちんと結合テストを行わないといけない。とのことでした(Emergent Propertyというやつですね)。

その他、議論の中では受け入れテストについての話題もでました。詳しくは,下のスライドをご参照ください。

使用した発表資料はこちらです。是非ご覧下さい。

第二部では、代表的なテスト手法が紹介されました。
テストをするときには、まずテストする機能を文章でとらえて、そこからキーワードを抜き出し、
そのキーワードを基にテストを組み立てて行くとのことでした。

話された具体的なテスト手法は、下のスライドをご覧下さい。

使用した発表資料はこちらです。是非ご覧下さい。

午後の伊藤さんとのお話では、単体テストはわりにあわない、現実にはあまり細かいところまでテストはやっているところは少ない、といった話題がでました。
システムは正常系と異常系に分割することができるが、少なくとも正常系について集中的にテストを行い
異常系については簡単にテストをする、といったことも現場では多く見られる、といった話もありました。
また、バグフィックスと会社のイメージに関する面白い関係についても聞くことができました。
今回も、皆様、どうもありがとうございました!

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